The 留学備忘録
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「話す」は「文を早く作る」 -スピーキング

「話す」ということは?

日本語でも英語でも、何かを「話すことができる」ということはどういうことでしょう?単語を知り、文法を知り、発音を知って、声に出すということなのです。しかし、もう一つ大事なことがあります。それは「文を早く作る」ということ事です。文を作るのが遅いと、相手とスムーズに話すことができません。何度も詰まりながら時間をかけながら話せても、「話すことができない」と同じようなものです。

文を早く作る

中高6年間をしっかり英語を勉強した人や、大学受験で英語の勉強をした人は、日常会話を話せる程度の、単語力、文法力、発音は知っています。それでいて、なぜ多くの人は話せないのでしょう?その原因の一つとして、「英語の文を作るのが遅い」という事が挙げられます。それらの多くの人たちは、難しい英語の文章だって作れます。しかし、文章を早く作る力がないのです。その力も会話に大きく関係してきます。大事なことはどれだけ難しい文作るのではなく、簡単な文をどれだけ素早く作り、アウトプットすることです。

文を早く作るには?

英語の文を早く作るには、繰り返し反復しかないと私は思います。遠回りのようにみえて、英語を話すための近道なのです。とにかくたくさん話す、そして書く事が大事です。英語学習のコツとして、「できるだけたくさん英語に触れる」ということをよく耳にしますが、まさにそのとおりです。初めは誰でも詰まりながらしか話せません。しかしそれを何度も何度も繰り返すことにより、文を早く作ることに慣れ、スムーズな会話ができるようになります。日ごろの生活から、意識的に英語の文を作ってみましょう。メールを書いたり、友達と話したり。独り言だって構いません。量をこなすことによって、いつのまにか反射的に文が思い浮かび、スムーズに会話ができることでしょう。


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2005年12月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)

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