「英語を」より「英語で」 -心構え
「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」
ある程度、英語ができるようになったら、英語を使って何かを学ぶことをオススメします。例えば、私の場合で言うと格闘技の海外のサイトを意識をして見るようにしています。そしていろいろ格闘技の最新情報や、勉強などをしています。自分の趣味だと楽しくできるので、勉強する対象としてよいでしょう。
なぜ「英語で」?
例えば、アメリカの語学学校で英語の授業を受けるよりも、いきなりアメリカの大学で普通に授業を受けるのでは、どっちがすぐに英語が身につくと思いますか?もちろん、後者の大学で授業を受けるほうです。最初は何をしゃべっているかわからなくて、とても大変だと思いますが、しばらくすると授業にもついていけるようになります。英語も「習うより慣れろ」です。もちろん基礎をしっかりした上での話です。基礎をしっかりしたあと、自分が好きなことについて勉強し、分からない単語や文法などが出てきたら、そのつど調べるというようなやり方で勉強するとよいでしょう。最初は大変だと思いますが、慣れてくると思ったよりも力が付いていることでしょう。
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2005年11月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)
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